難易度を偏差値で捉えたら大学受験の早慶文系レベル!?

行政書士の試験対策を考える上で、この試験の難易度に目を向けることは大切なことです。
時と場合によって「難しい」と言われたり「簡単」と言われたりと、なかなか掴みどころのない試験ですが、実際のところはどうなのでしょうか?

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行政書士試験の難易度について、ある興味深いページを見つけました。


【あらゆる資格試験を偏差値で並べてみる】

難易度を考えるときの分かりやすい指標といえば、やはり「偏差値」だと思います。
偏差値といえば大学受験の時にはずいぶんお世話になったランキングですが、他との比較で行政書士試験の難易度感を捉えようとするならば、資格試験においてもおそらく有益なのではないでしょうか?

というわけで、調べてみると、こんなサイトを見つけました!

↓ ↓ ↓
「資格取得難易度偏差値ランキング」

もちろん、公式なものではないので、ランキング作者の独断と偏見による部分が大きいものとは思いますが、見てみると結構良く並べられています。
肝心な行政書士試験の難易度はといえば・・・偏差値62レベル!
同等レベルの資格としては気象予報士、マン管、国税専門官が並んでおり、もちろんジャンルが違うので何とも言えない部分もありますが、まぁ納得できる配置です。
大学受験との比較では、概ね早慶文系レベルと同等となっています。

【独学は危険、専門的な対策が求められる難易度】

偏差値62の行政書士試験の難易度を突破するためには、自分ひとりで対策をするのは、無理ではないにしても、心もとない印象です。
出来れば専門的な対策講座でしっかりと勉強し、確実に合格を掴みとれるよう工夫できるのが理想でしょう。

“専門的な対策講座”とはいえ、必ずしも選択肢は通学講座だけではありません。
本サイトでお話ししてきたとおり、通信教育が有効な対策になり得ます。
重要なのは【行政書士試験の難易度をナメてかからないこと】、そして【しかるべき対策を検討し、実践すること】。ぜひ、心して臨んでください!

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