行政書士の通信教育選びのポイント!

通信教育の選び方には様々な要素があり、
全て伝えてしまうと、重要項目がわかりにくくなるので、
本当に重要なポイントだけに焦点を絞って紹介していきます。

重要度A
通信教育専門校を選ぶ
どの業界でもそうですが、やはり専門に特化した物の方が強くなります。
資格の通信教育も例外ではなく、通信教育専門校の方が、通信で勉強する上での
インフラやカリキュラムが整っております。

予備校の通信は、受講料が高く、教材やカリキュラムは通信教育とあまり相性が良くありません。
例えば、受講料は教室を抱え、人件費がかかるための、通学と同等の金額になりますし、
教材は教室講義をそのまま撮影したものやテキストが白黒になっています。
また、学習量が多くなり、無駄な勉強も増えてしまいます。

ですので、通信向きの勉強ではなくなります。
対して通信なら、教材や作り、カリキュラムは通信で勉強する方に特化して作られていますし、
受講料も安くなります。


重要度A
講義は映像で見られるDVDと音声のCDを同時に使える
まず大前提として講義が付いていることは絶対条件です。
その上で、映像で見られるDVDと音声だけのCD講義が必要になります。

まず、DVDのメリットは映像で視聴できるので、記憶や学習効果が高くなります。
しかし、その分持運びが出来ないので、出先で学習することは出来ません。
対してCD講義は記憶や学習効果ではDVD講義に劣りますが、
出先でも音声を聞きながら学習できるので、時間を効率的に使えます。
つまり、DVDとCDを使いながら勉強する事で、それぞれのデメリットを補える事が出来るのです。


重要度A
通信教育専用に撮影したハイビジョン講義になっているか
講義に必要なのは、映像の迫力と臨場感です。
それを出すためには、通信教育専用にハイビジョン撮影していなければなりません。
今の通信教育がやっている講義のほとんどは、
家庭用のビデオカメラで素人が撮影したものなので、 講義の精度が低いのです。
精度の低い講義で勉強しても学習効果が低く、効果的な勉強が出来ません。