行政書士の通信教育ランキング

第1位 フォーサイト

資格系の通信教育の中では最も教材の精度が高いと思われます。
講義やテキストの中身はもちろんのこと、通信教育専用にハイビジョン撮影し、テキストはフルカラーになっています。

また、E-ランニングや携帯学習システムなど、サポートも充実しております。
しかも受講料もお手ごろなので、予算がない方が短期間の学習で合格を目指す方におすすめです。
⇒フォーサイトの公式サイト


第2位 LEC

予備校がメインなので、それほど通信に対して高い魅力があるわけではありませんが、歴史と実績は資格系の学校でピカいちです。

充実したカリキュラムやレベルに合った学習など、他の学校に引けを取りません。
ですから、お金がかかっても時間をかけてしっかりと勉強したい方におすすめです。
⇒LECの公式サイト


第3位 TAC

LECと並び、学校の歴史と実績があります。
LECに比べ、教室講義をそのまま撮影した講義や手作り感の強い教材などが気になりますが、豊富な教材や細かく分けた講座には大変魅力があります。
受講料の高さやカリキュラムの多さには違和感がありますが、通学するならおすすめできる学校の一つです。
⇒TACの公式サイト


第4位 ユーキャン

初心者に対して優しい講座作りが特徴で、わかりやすいテキストや受講生のサポートなどは大変魅力です。
また、受講料も比較的安く、知名度も高いので、無難に受講できる通信講座と言えます。

ただ、講義が付いていないので、独学に近い勉強になり、わからない事も多くなります。
ですから、まずどのような学習をするのか、行政書士の入り口として勉強したい方におすすめです。
⇒ユーキャンの公式サイト

行政書士の通信教育選びのポイントその2

テキストはフルカラー&図表

テキストはわかりやすさが重要ですが、通信教育は中身が見られないので確認しようがありません。
そこで重要になるのは、フルカラーになっていることと、図表で解説してくれているテキストです。

フルカラーになっていれば、記憶効果が高く重要なポイントが一目でわかりますし、図表化されていれば、複雑な仕組みもわかりすく理解できます。


E-ランニングが付いているか?

インターネットで学習できる仕組みがE-ランニングですが、インターネットで勉強するだけで今までと感じが変わり、モチベーションが下がってきた時に勉強を続ける事が出来ます。
また、今のE-ランニングは、問題が解けたりしますので、ゲーム感覚で学習出来ます。


質問に対応してくれるか?

今の通信教育で質問に対応していないところはまずありません。
ですので、あまりポイントにはなりませんが、念のために確認しておいて下さい。


受講料は10万円以下か?

受講料で教材の質を判断出来ませんが、行政書士講座で10万円以上だと高すぎるイメージです。
一般的には、価格が高いから内容が良いと思われがちですが、10万円以上する理由の多くは学校側の都合です。


テキストはオリジナルか?

まれに市販のテキストを使っている通信教育がありますが、それは論外です。
何故なら、テキストを作るためには、試験に対しての深い理解や経験が必要な講師でなくては作れないので、レベルの高い講師が必要となります。
そのため、オリジナルの教材ではないということは、レベルの高い講義が出来ないということに繋がります。

行政書士の通信教育選びのポイント!

通信教育の選び方には様々な要素があり、全て伝えてしまうと、重要項目がわかりにくくなるので、本当に重要なポイントだけに焦点を絞って紹介していきます。

通信教育専門校を選ぶ

どの業界でもそうですが、やはり専門に特化した物の方が強くなります。
資格の通信教育も例外ではなく、通信教育専門校の方が、通信で勉強する上でのインフラやカリキュラムが整っております。

予備校の通信は、受講料が高く、教材やカリキュラムは通信教育とあまり相性が良くありません。
例えば、受講料は教室を抱え、人件費がかかるための、通学と同等の金額になりますし、教材は教室講義をそのまま撮影したものやテキストが白黒になっています。

また、学習量が多くなり、無駄な勉強も増えてしまいます。
ですので、通信向きの勉強ではなくなります。
対して通信なら、教材や作り、カリキュラムは通信で勉強する方に特化して作られていますし、受講料も安くなります。


講義は映像で見られるDVDと音声講義を同時に使える

まず大前提として講義が付いていることは絶対条件です、その上で、映像で見られるDVDと音声だけの音声講義が必要になります。
まず、DVDのメリットは映像で視聴できるので、記憶や学習効果が高くなります。
しかし、その分持運びが出来ないので、出先で学習することは出来ません。

対して音声講義は記憶や学習効果ではDVD講義に劣りますが、出先でも音声を聞きながら学習できるので、時間を効率的に使えます。
つまり、DVDと音声を使いながら勉強する事で、それぞれのデメリットを補える事が出来るのです。


通信教育専用に撮影したハイビジョン講義になっているか

講義に必要なのは、映像の迫力と臨場感です。
それを出すためには、通信教育専用にハイビジョン撮影していなければなりません。

今の通信教育がやっている講義のほとんどは、家庭用のビデオカメラで素人が撮影したものなので、講義の精度が低いのです。
精度の低い講義で勉強しても学習効果が低く、効果的な勉強が出来ません。

行政書士の通信教育勉強法

行政書士のもう一つの勉強法に通信教育があります。
他にも予備校がありますが、行政書士は忙しい社会人が多いので、現実的に難しいと思います。
ですので、このサイトでは、通信教育について話をしていきます。

まず、通信教育のメリットに

  • 自宅でも講義が視聴できる
  • 予備校に比べ価格が安い
  • 出題ポイントがわかる
  • わからない事があれば教えてくれる
  • 教材一式揃えてくれる

などがあります。
つまり、あなたがしっかりと勉強すれば、行政書士に合格できる環境を整えられるということです。

これが独学なら、様々な教材を購入し、わからないことは自分で調べる必要があるので、手間と時間がかかります。
そして何より、講義が付いていないので、学習の理解速度がかなり遅くなります。
もちろん、通信教育にも欠点はあります。

それは受講してみないとその通信教育との相性がわからないということです。
これは予備校に言えることですが、誰にでも相性があり、相性の悪い通信教育を受講しても、モチベーションが上がりません。
例えば、「この講師の講義がわかりにくい」「テキストの情報量が足りない」など人によって色々あります。

そのようなことは実際に受講しなければわからないので、一か八か的な要素もあります。
しかし、一つだけ言えるのは、相性が多少悪くても、しっかりとした通信教育を受講すれば、合格できる力は身に付きます。

相性と言うのは、結局のところ気持ちの問題なので、受講した通信教育を信じて勉強すれば、克服する事が出来ます。
後は質の高い通信教育を見極めることができるかです。
そこで、次のページでは質の高い通信教育に共通するポイントを紹介していきます。