復習は問題を解きながら勉強する

1510月 - による wpadmin - 0 - 勉強法について

行政書士に限らずどの勉強でも復習からは逃げられません。しかし、復習は同じ事の繰り返しですので、多くの方は挫折してしまいます。

そこでポイントなるのは、問題を解きながら復習することです。

多くの方は復習というと、テキストを何度も読んだり、書いたりする事だと思っています。確かにそれでも復習になりますが、単調な勉強になりすぐに飽きてしまいます。

対して、問題を解きながらだと、問題を解けた時の達成感がありモチベーションを保ちながら勉強が続けられますし、そして何より一度覚えた知識をどのように使うか考えるので、記憶しやすくもなります。また、もしその問題を間違えれば、再度知識を覚えなおすことにもなり、さらに記憶に残りやすくなります。

つまり、問題を解くという勉強は、記憶のメカニズムと相性が良いのです。そして、この復習はできるだけ小まめに行なって下さい。学習能力が同じ方が、同じ勉強量で合格・不合格の差が出るのは、この復習の回数の違いといっても過言ではありません。

知識をインプットするよりも、復習の時間を増やした方が確実に学力は上がります。ですから、毎日の勉強で復習は必ず取り入れてほしいと思います。

また、復習は同じ教材を使って下さい。復習の効果が出るのは、あくまでも同じ教材を使った場合です。

あれもこれも様々な教材に手をつけると知識が定着せず、復習が逆効果になることもあります。