行政書士の通信教育選びのポイントその2

テキストはフルカラー&図表

テキストはわかりやすさが重要ですが、通信教育は中身が見られないので確認しようがありません。
そこで重要になるのは、フルカラーになっていることと、図表で解説してくれているテキストです。

フルカラーになっていれば、記憶効果が高く重要なポイントが一目でわかりますし、図表化されていれば、複雑な仕組みもわかりすく理解できます。


E-ランニングが付いているか?

インターネットで学習できる仕組みがE-ランニングですが、インターネットで勉強するだけで今までと感じが変わり、モチベーションが下がってきた時に勉強を続ける事が出来ます。
また、今のE-ランニングは、問題が解けたりしますので、ゲーム感覚で学習出来ます。


質問に対応してくれるか?

今の通信教育で質問に対応していないところはまずありません。
ですので、あまりポイントにはなりませんが、念のために確認しておいて下さい。


受講料は10万円以下か?

受講料で教材の質を判断出来ませんが、行政書士講座で10万円以上だと高すぎるイメージです。
一般的には、価格が高いから内容が良いと思われがちですが、10万円以上する理由の多くは学校側の都合です。


テキストはオリジナルか?

まれに市販のテキストを使っている通信教育がありますが、それは論外です。
何故なら、テキストを作るためには、試験に対しての深い理解や経験が必要な講師でなくては作れないので、レベルの高い講師が必要となります。
そのため、オリジナルの教材ではないということは、レベルの高い講義が出来ないということに繋がります。